第二北大路機関

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鞍馬の考:時事論点・・・ロンドン火災受けた高層住宅調査、34棟に不備 住人退去で混乱も

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ロンドン火災受けた高層住宅調査、34棟に不備 住人退去で混乱も,ロイター報道です

ロンドンの高層アパート開催を受けての公共高層アパート一斉耐火性診断、既に34のアパートが火災への危険な兆候を示しているとの事です。この件でイギリス政府は低所得層を収容する高層アパートの開催対策を放置していたとして既に非難を浴びていますが、今回火災の危険性が判明した住宅の住民4000名を強制退去させる方針を示しており新しい混乱を生んでいます

火災対策のために居住できないということですが、退去させる方針を直接地位置するのではなく、住民が報道により知り直接当局に問い合わせ、退去させられることを漸く伝えられるなど、その対処方針の通知方式もお粗末極まりないもので、4000名を追い出す前に避難先のホテルや代替アパートなどの確保を行わず、退去させる方針は更なる反発を招く事は必至でしょう

↓以下ロイター報道
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鞍馬の考:時事論点・・・焦点:米自動車業界、すでに現れた「後退」の兆し,セダンの販売低迷

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焦点:米自動車業界、すでに現れた「後退」の兆し、ロイターコラムです

製造業の多様化は、失業者という数値化された経済の悪化を見せにくいものの、短期的な雇用を食いつなぐ労働者市場を醸成し、要するに将来展望を立てにくい状況が生まれている。これが将来不安に備え給与を貯蓄に回す事で可処分所得が減り、労働者の消費者としての消費活動を停滞させ、という日本では普通になっている状況がアメリカでも問題となりつつあるようです

↓以下ロイターコラム
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鞍馬の考:時事論点・・・焦点:米自動車業界、すでに現れた「後退」の兆し,問題は経済だ、トランプ氏の発言ではない

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焦点:米自動車業界、すでに現れた「後退」の兆し,ロイターコラムです

トランプ大統領は自動車業界の保護を進める方針を示していますが、重要なのは製造する基盤と労働者を企業が抑えるための政府の行動ではなく、製造した自動車が充分に売れる基盤が無いという点にあり、自動車産業はアメリカ製造業の重要な要素であることは確かながら、製造業が多様化しており、自動車産業だけの興隆が即座に製造業全般を高める事にもならないという、対策の難しさもあるようです

↓以下ロイターコラム
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鞍馬の考:時事論点・・・焦点:米自動車業界、すでに現れた「後退」の兆し,レイオフは米中西部の経済とトランプ政権に広範な課題

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焦点:米自動車業界、すでに現れた「後退」の兆し,ロイターコラムです

アメリカではSUVスポーツ多目的車への需要が高まっており、従来型のセダンへの需要が大きく目減りしており、此処に雇用の浮遊という状況が生じているようです。一時解雇という方式を採用する事で完全な失業状態とならない配慮が為されているようですが、これが逆に失業手当制度の希薄なアメリカでは、別業種への一一時的雇用を阻害しているという実情があるようです

↓以下ロイターコラム
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鞍馬の考:時事論点・・・ベネズエラ反政府デモ、終わりの見えない騒乱

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ベネズエラ反政府デモ、終わりの見えない騒乱,AFP記者コラムです

経済破綻したベネズエラの厳しい現状と悪化に拍車をかけ、しかし打開策の見えない行き止まりの中の状況をAFP記者が報じています。経済破綻と、国際社会が救済しようにも出来ないほどの根本的要因を抱える状況での社会崩壊の様子が読み取れます。産油国ベネズエラが石油価格高騰の時代に、わずか数年でここまで崩壊するとはだれが予測できたでしょうか

ベネズエラは前政権が独裁政権であり、アメリカに反発しているというだけで我が国でも好意的にテレビメディアが報じたチャベス大統領時代、乱発した無意味な公共投資と、社会保障の行き過ぎが石油価格下落を受け崩壊、しかも独裁政権が石油価格暴落という現実を直視せず、基本的な医薬品や食料、社会インフラ整備が滞り、経済が国家規模で崩壊しました

↓以下AFP記者コラム
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