第二北大路機関

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シリア東部でISが奇襲攻撃、政府軍25人死亡(日向備忘録)

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シリア東部でISが奇襲攻撃、政府軍25人死亡(日向備忘録)この規模の攻撃は久々だ
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南シナ海問題で協調=スー・チー氏と越首相(日向備忘録)

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南シナ海問題で協調=スー・チー氏と越首相(日向備忘録)、ヴェトナムは圧力に屈して中国との二カ国間交渉に応じたよう見えて、まだ多国間交渉の道を模索していたっぽい
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霧島連山 硫黄山で噴火 警戒レベル3に引き上げ (日向備忘録)

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霧島連山 硫黄山で噴火 警戒レベル3に引き上げ(日向備忘録)新燃岳だはなく硫黄山なのですね
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深夜蚊に起こされるほど不快は無い (日向備忘録)

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叩き落としたい

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安保理、シリア攻撃めぐり非難の応酬 米は再攻撃の姿勢も【Weblog北大路機関補足:2018-04-17日付】

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安保理、シリア攻撃めぐり非難の応酬 米は再攻撃の姿勢も,CNN報道です

ミサイル攻撃、意外であったのは三点。一つはシリア首都の化学工場を攻撃した点で昨年のミサイル攻撃が空軍基地へ限定されていた点と比較し精密誘導兵器を使用とはいえ首都攻撃に踏み切った事、もう一つは継続的な攻撃ではなく現時点では次の攻撃の可能性を示唆しつつ、トランプ大統領が既に攻撃終了を宣言しており一回限りの攻撃であった事です。

トランプ大統領はシリアにて活動中の米軍撤退を宣言していましたが、これがミサイル攻撃という大規模介入により撤回された事、これが三つ目の意外な点でした。シリアへはISIL掃討支援へ米軍特殊部隊が派遣されており、その派遣兵力も相当規模である事が報じられています。これがロシアとの摩擦要素となっていましたが、撤収を宣言し、その摩擦要素の解消が示唆されていましたが、新しい緊張要素となってしまいました。

↓以下CNN
安保理、シリア攻撃めぐり非難の応酬 米は再攻撃の姿勢も【Weblog北大路機関補足:2018-04-17日付】…の続きを読む
北大路機関:補足記事 |

防衛省、東シナ海で無人機の飛行を確認 中国と推定(日向備忘録)

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防衛省、東シナ海で無人機の飛行を確認 中国と推定(日向備忘録)電子妨害航空機の増勢が必要だ
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トランプ氏、ポンペオCIA長官と金正恩氏の面会認める

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トランプ氏、ポンペオCIA長官と金正恩氏の面会認める(日向備忘録)一応首脳会談の段取りは進む模様だ
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「化学兵器使用許さない」米英首脳が電話会談でシリア対応協議【Weblog北大路機関補足:2018-04-17日付】

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「化学兵器使用許さない」米英首脳が電話会談でシリア対応協議,NHK報道です

アメリカは許さない一戦があると明言しており、化学平易仕様はその一線を越える行為としてきました。サリンの保有は化学兵器禁止条約に違反し、非戦闘員への無差別攻撃はジュネーブ文民保護条約に明白に違反しています。トランプ大統領は2017年4月6日にもシリアのサリン使用に対して巡航ミサイルによる制裁を実施しており、地中海を遊弋するアメリカ海軍イージス艦よりトマホーク巡航ミサイル59発を投射し、シリア空軍飛行場等を破壊しました。

↓以下NHK
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北大路機関:補足記事 |

シリア化学兵器調査延期へ=国連要員に銃撃、治安懸念(日向備忘録)

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シリア化学兵器調査延期へ=国連要員に銃撃、治安懸念(日向備忘録)ロシアは現地調査を済ませたと発表しているがどうやって
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化学兵器禁止機関がシリアに調査チーム派遣へ【Weblog北大路機関補足:2018-04-17日付】

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化学兵器禁止機関がシリアに調査チーム派遣へ,NHK報道です

グータ地区への化学兵器使用は今回が初めてではありません。2013年8月21日にも実施され、122mmロケット弾改造のロケット弾12発が発射、60リットル程度の化学剤が1500m範囲内に投射され、2000名の死傷者が出ました。国連調査団は現地調査の結果、ロケット弾残骸、遺体や土壌からサリン残留物質を検知すると共に死者350名を報告しています。

2013年サリン攻撃は当時のアメリカオバマ大統領が軍事制裁を決定、上院軍事委員会がその権限を付与しましたが、シリア政府を支持するロシア政府が全てのシリア軍化学兵器の廃棄と化学兵器全廃条約へのシリア加盟を条件に空爆の中止を要請し、軍事行動は中止されています。しかし、塩素ガス等簡易化学精製有毒剤による攻撃はその後も散発しました。

↓以下NHK
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北大路機関:補足記事 |

B1、戦闘艦船に空中発射巡航ミサイル 米軍のシリア攻撃【Weblog北大路機関補足:2018-04-17日付】

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B1、戦闘艦船に空中発射巡航ミサイル 米軍のシリア攻撃,CNN報道です

今回のミサイル攻撃へ踏み切った背景にはシリア軍による化学兵器使用への制裁です。シリア軍東グータ地区化学攻撃は今月7日に実施、多数の死傷者が現地からの写真多数などで判明しました。過去に神経ガスによる攻撃は数回のみですが、激しい国際社会からの批判を受け塩素ガスによる攻撃や大量の爆発物を樽に詰め込み市街地へ航空機から投下する通常攻撃に切り替えられていましたが、7日の攻撃は神経ガス使用が濃厚とされています

↓以下CNN
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鞍馬の考:時事論点・・・焦点:太平洋に中国軍事基地の可能性、米国や同盟国に警鐘

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南太平洋のバヌアツへ中国海軍が太平洋初の基地建設を行おうとしているのではないか、ロイター報道です。

ガダルカナル島の南方に位置するバヌアツ、この地域での中国ポテンシャル増大はもう少しオーストラリア、ニュージーランドにとり真剣に対応すべき問題と考えます。1940年代に我が国はガダルカナル島を初めとするソロモン群島を占領し航空基地を建設し、米豪遮断作戦を本格化させました。アメリカとオーストラリアの中間点の基地とはこういうこと。

中国は先週、南シナ海での航空母艦が参加し周主席が観閲する大規模な海軍軍事演習を実施、周辺国へ圧力を掛けたばかりです。勿論、中国が南太平洋の孤島に軍事基地を建設する事は、有事の際に延伸しすぎた補給船を維持する上での負担増大を意味するものですが、平時に周辺国へ軍事圧力を掛ける拠点として活用した場合、大きな影響力を示すでしょう。

↓以下ロイター報道
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鞍馬の考 |

トランプ政権 シリアからの米軍早期撤退方針を堅持【Weblog北大路機関補足:2018-04-17日付】

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トランプ政権 シリアからの米軍早期撤退方針を堅持,NHK報道です

日本政府はこのシリア空爆を支持しており、ドイツ政府やカナダ政府など先進七か国G7は有志連合支持で一致しています。一方、シリア政府を支援し大規模な軍事援助を継続しているロシア政府は強く反発しており、この米ロ対立が我が国安全保障情勢へも、北方領土での軍事訓練強化や爆撃機の長距離飛行訓練等、間接的な影響を及ぼす可能性があります。

日ロ関係は北朝鮮核ミサイル攻撃脅威へのミサイル防衛システム構築を前に当初ミサイル防衛へ理解を示していたロシアが一転し、陸上配備型イージスシステム“イージスアショア”の東日本防空用建設へ強く反発している事から摩擦要素があり、間接的ながらもシリア攻撃への支持は、即日ロ緊張まではいかずとも影響を及ぼす可能性も否定できません。

↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |

「シリアへ軍事攻撃に踏み切った」トランプ大統領 攻撃は完了【Weblog北大路機関補足:2018-04-17日付】

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「シリアへ軍事攻撃に踏み切った」トランプ大統領 攻撃は完了,NHK報道です

トランプ大統領は日本時間14日土曜日午前、シリアの化学兵器使用に対する軍事制裁として、巡航ミサイル攻撃を実施しました。2011年から続くシリア内戦、シリアのアサド大統領率いるシリア軍が首都ダマスカス近郊のシリア反アサド勢力拠点、東グータ地区への化学兵器攻撃を実施、窒息系塩素ガスに加え神経ガスサリンが使用された事への制裁です。

アメリカ、イギリス、フランスの有志連合によるシリア空爆は、アメリカ海軍より紅海海上を遊弋する少なくとも一隻のイージス艦よりのトマホーク巡航ミサイル、空軍のB-1戦略爆撃機よりの巡航ミサイル攻撃、イギリス空軍のトーネードGR4攻撃機4機より恐らくストームシャドウ巡航ミサイルが、またフランス空軍もラファール戦闘機を運用しました。

↓以下NHK
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【日曜特集】富士学校創設63周年富士駐屯地祭【04】普通科特科の観閲行進(2017-07-09)(訂正08)

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同胞の民家や工場といった財産、勿論渋滞などで逃げ遅れた同胞も考えられ

同胞の民家や工場といった財産、勿論渋滞などで逃げ遅れた同胞への誤爆も考えられ

(伊勢の応)
伊勢の応 |

【日曜特集】富士学校創設63周年富士駐屯地祭【04】普通科特科の観閲行進(2017-07-09)(訂正07)

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特科部隊の任務に気象測定もります

特科部隊の任務に気象測定もあります

(伊勢の応)
伊勢の応 |

【日曜特集】富士学校創設63周年富士駐屯地祭【04】普通科特科の観閲行進(2017-07-09)(訂正06)

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155mm砲弾で長径45mに有効弾片を散布します

155mm砲弾で長径45m圏内に有効弾片を散布します

(伊勢の応)
伊勢の応 |

【日曜特集】富士学校創設63周年富士駐屯地祭【04】普通科特科の観閲行進(2017-07-09)(訂正05)

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半自動装填装置つきの近代的蚊法です

半自動装填装置つきの近代的火砲です

(伊勢の応)
伊勢の応 |

【日曜特集】富士学校創設63周年富士駐屯地祭【04】普通科特科の観閲行進(2017-07-09)(訂正04)

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通常弾薬の8.1kmも無視できない

通常弾薬の8.1kmでも無視できない

(伊勢の応)
伊勢の応 |

【日曜特集】富士学校創設63周年富士駐屯地祭【04】普通科特科の観閲行進(2017-07-09)(訂正03)

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法そのものに車輪が取り付けられており

砲そのものに車輪が取り付けられており

(伊勢の応)
伊勢の応 |

【日曜特集】富士学校創設63周年富士駐屯地祭【04】普通科特科の観閲行進(2017-07-09)(訂正02)

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赤外線半指令誘導方式のミサイルで今では旧式ですが、照準下方向へと0んで行く

赤外線半指令誘導方式のミサイルで今では旧式ですが、照準した方向へ飛んで行く

(伊勢の応)
伊勢の応 |

【日曜特集】富士学校創設63周年富士駐屯地祭【04】普通科特科の観閲行進(2017-07-09)(訂正01)

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96式装輪装甲車にとうさいされているのは70式地雷処理装置

96式装輪装甲車に搭載されているのは70式地雷処理装置

(伊勢の応)
伊勢の応 |

長崎県文化に対する“ヘイト表現コメント”の管理者権限による削除の通知(伊勢の応)

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本日1256時、HN“市民のミカタ”より長崎県へのヘイト表現を含む書き込みがあり、北大路機関管理者権限により削除しました

以上
伊勢の応 |

トランプ米大統領、シリア攻撃の成功を宣言 「作戦完了」(日向備忘録)

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トランプ米大統領、シリア攻撃の成功を宣言 「作戦完了」(CNN)イギリスを含め参加したものの、継続的な軍事行動ではなく散発的な懲罰爆撃で終了した印象ですね
(日向備忘録)
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日向の録 |

中国、18日に台湾海峡で実弾演習 台湾を牽制か(日向備忘録)

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中国、18日に台湾海峡で実弾演習 台湾を牽制か(CNN)この種の実弾演習が台湾東方海上で恒常化する様になれば次の段階に展開し得る

(日向備忘録)
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日向の録 |

PowershotG7XmarkⅡへの道 EOS-M3ミラーレス機補完機種 11

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KEY MISSION80、バッテリーはすぐ無くなりますし、画質もいまいち、しかし唯一無二のルート撮影機能という自動撮影機能が標準装備され勝手に写真を撮ってくれる

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ルート撮影機能は最短30秒に一枚、自動で立ち上がり一枚撮影してくれます、試しに東千歳駐屯地祭で使用してみますと、画質は悪いが90式戦車はじめ主要装備をよく撮っていた

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こうした機能、もう少しミラーレス一眼カメラや高級コンパクト機種に取り入れてほしいなあ、と考える次第です、スマートフォンで遠隔操作出来る機種ならば機構上可能の筈だ

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powershotG7Xmark2に、例えば本体設定を行い、自動で撮影する機能があれば、定点撮影や移動時にカメラバックへ固定し自動撮影する等、新しい写真表現ができるかもしれない

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powershotG7Xmark2は24mm広角が可能となっているので、電子ズーム機能を用いて遠隔撮影、特定部分をズーム、カメラを動かさずスマートフォンで撮影できるようしてもいい

榛名の旅 |

PowershotG7XmarkⅡへの道 EOS-M3ミラーレス機補完機種 10

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NIKON-KEY MISSION80、昨年取得し少々面白い機能を有しているので、実はひそかに重宝しているカメラです、少々面白いとは勝手に撮ってくれる機能という

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KEY MISSION80、正直いいえば画質はいまいちです、22mm単焦点でズーム不可能という、こういうのも本来本機はアクションカメラ、ウェアラブルカメラとして開発されている

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ウェアラブルカメラとは、昨年ブームになりかけて現在小康状態の、身に着けるカメラ、ザックのスリングやジャケットのポケットに固定して身動きを邪魔せず撮影するもの

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KEY MISSION80の面白い機能はウェアラブルカメラが通常動画しか撮影したいのに対し、本機種だけは静止画像、つまり写真を撮影できるのです、30秒に一枚とか五分に一枚とか

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ルート撮影機能、といいまして自動で撮影しますので、意識していない絶景や日常を収めてくれる機能を有しています、KEY MISSION80は撮影に新機軸を盛り込んだものです


榛名の旅 |

「ハートマン軍曹」、実像は「家族思いの優しい男」 「微笑みデブ」も死を悼む(日向備忘録)

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「ハートマン軍曹」、実像は「家族思いの優しい男」 「微笑みデブ」も死を悼む(J-CAST)、リーアーメイ氏がお亡くなりになったとのこと。謹んでご冥福を。

(日向備忘録)
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日向の録 |

鞍馬の考:時事論点・・・中国、空母含む大規模演習か=南シナ海で航行禁止

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中国、空母含む大規模演習か=南シナ海で航行禁止、時事通信報道です

これを危惧していたのが現実化です。日本から見れば中東から続くシーレーンはマラッカ海峡を隔てて南シナ海を経由し日本へ到達します。ただ、厳密には豪州大陸北部を太平洋へ迂回し四日程度の航路延伸で南シナ海を迂回する事は不可能ではありません。これを以て、南シナ海のシーパワーが海洋航行自由原則を共有する日米アジア諸国から中国の海洋閉塞へ転換を是認できる見方もある。

しかし、多国間国際分業体制として日本はじめ多国籍企業による知的集約財の製造には、東南アジア全体で部品調達と部品集約を経て最終組立を行う、自動車やハイテク製品等の事例が多く、東南アジア域内移動へ太平洋やベンガル湾沿岸からの陸上移動を使う事は恰も東京から大阪へ移動する際にソウル経由で羽田と伊丹へ赴くようで全く成り立ちません。

経済活動という国家の頸動脈を閉められる事は東南アジア諸国には日本以上に遥かに死活的問題であり、場合によっては間接的に日本の平和主義を孤立化させる危険性をも孕んでいます。この点について、例えば中国がかつて沖ノ鳥島に対し実施したような行動を逆に我が国が実施するなど、地道な手段で南シナ海の安定へ責任を持つ行動を迫られる時期は遠くないのかもしれません。

↓以下時事通信報道
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鞍馬の考 |

PowershotG7XmarkⅡへの道 EOS-M3ミラーレス機補完機種 09

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powershotG7Xmark2、描写力は悪くないがカメラとしての使い勝手が悪い、その最たる部分を光学ファインダーの有無と考える、動く被写体を目で追うには光学情報が最適だ

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FUJIFILM X-20というコンパクト機種ながらズーム機能をマニュアルで動かし、レンズに連動して光学ファインダーも倍率に併せ稼働する、妙に凝ったコンパクト機種があった

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X-10にも同様の機能があったがX-20は更に進化し、AF合致合否と絞り値やシャッター速度や光学補正情報がファインダーに表示される機能が加わり2014年に発売されている

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X-10,X-20ともシャッター部分に機械式レリーズ用の溝が標準装備され、何よりズームを手動で定め被写体を光学ファインダーを通じて追い撮影、一眼レフと同じ機能が心地よい

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powershotG7Xmark2にも同様の機能があれば最高なのだが、CANONにその技術が無いのならば仕方がない、しかし、固定式でも光学ファインダーがあれば使いやすいのは確かだ

榛名の旅 |

PowershotG7XmarkⅡへの道 EOS-M3ミラーレス機補完機種 08

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powershotG7Xmark2、仕方ないので購入しました。電子光学ファインダーも光学ファインダーも無い、レリーズ使用不可、カメラではなく家電なのだがまあ、安かった、安物だ

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ペンタ部に光学ファインダーを有していれば、もしくは横幅をもう10mm延伸して光学ファインダーを備えていれば、即座に購入したと思う、ただ電子光学ファインダーは駄目だ

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興味深い新技術は、ズームリング部分にダイヤル機能を付与し、標準状態ではズーム機能を、必要に応じ絞り値や露光時間を瞬時操作出来るよう使い勝手を考えたところにある

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この機能、コンパクト機だからこそ、光学ファインダーを追加する副次設計といえるかもしれない、コンパクト機は基本的にレンズを交換できないからだ、追加するものはあるが

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コンパクト機、24mmから100mmまで、画角は決まっている、ならば光学ファインダーに表示機能を付与し、24mmならばこの枠、55mmはこの枠、と読み取れるようすればよい

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高崎から上田、長野へ転進

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高崎から転進しました

日向の録 |

鞍馬の考:時事論点・・・米空母打撃群が南シナ海で軍事訓練、中国の大規模演習に対抗か

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米空母打撃群が南シナ海で軍事訓練、中国の大規模演習に対抗か、ロイター報道です

セオドア・ルーズベルト米原子力空母打撃群が南シナ海において訓練を実施したとの事、中国海軍空母部隊における同海域での演習へ対抗するもので、F/A-18戦闘機二個飛行隊が20分間、離着陸訓練を行い、米海軍の航空母艦能力を誇示したとのこと。空母打撃群の司令官スティーブ・ケーラー少将がその重要性を示しましたが、規模が小さく頻度も低い。

アメリカ海軍は航行の自由作戦として、中国が一方的に領海宣言を行った人工島近海において海軍艦艇による航行を実施、これは1986年にリビアが公海に当たるシドラ湾全域を領海宣言した事へのレーガン政権による空母任務群三個の展開とは比較にならない程規模は小さいものの、駆逐艦を数か月に一回派遣し、中国への抑制を呼び掛ける目的で行われた。

しかし、実質数か月に一回の派遣では、アメリカが過去に犯した失敗、ヴェトナム戦争において住民宣撫と民心安定を常続的ではなく、定期的に行った事で米軍が去った後のポテンシャルの空白が結局、敵対勢力の跳梁跋扈を黙認する構図となり、失敗した。航行の自由作戦も、米軍が航行しない期間が圧倒的に長く、ポテンシャルを維持できていません。

↓以下ロイター報道
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鞍馬の考 |

【くらま】日本DDH物語 《第四〇回》F-4高速対潜機が目指すは空母構想か対艦哨戒機か(伊勢の応)

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【くらま】日本DDH物語 《第四〇回》F-4高速対潜機が目指すは空母構想か対艦哨戒機か
2018-04-14 20:14:20 | 先端軍事テクノロジー
■野心的F-4高速対潜機研究

誤ーF-4を導入する事で航空自衛隊へ依存していた対艦攻撃任務についての主導権を考えていたのかもしれません。他方で海上自衛隊がこの時に戦闘機の運用能力を有していたならば、海上自衛隊航空集団の運用体系も大きく現在とは異なるものとなった可能性、あるでしょう。



正)F-4を導入する事で航空自衛隊へ依存していた対艦攻撃任務についての主導権を考えていたのかもしれません。他方で海上自衛隊がこの時に戦闘機の運用能力を有していたならば、海上自衛隊航空集団の運用体系も大きく現在とは異なるものとなった可能性もあるでしょう。

北大路機関


伊勢の応 |

PowershotG7XmarkⅡへの道 EOS-M3ミラーレス機補完機種 07

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CANONではpowershotG16までが光学ファインダーを採用、ミラーレス一眼では光学ファインダー搭載機種は皆無、わずかに電子光学ファインダーを搭載する機種があるのみ

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一眼レフでは電子光学ファインダーのみに特化したものは当然ありません、ミラーがあるのだから当然ではあるのですが、それ以前に電子光学ファインダーが未発達であるため

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最上級機種くらいは光学ファインダーを採用してはどうか、電子光学ファインダーでは常時表示としない限りどうしても一秒の表示非表示のタイムラグはある

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一秒を長いと考えるか短いと考えるか、CANONは電子光学ファインダーへの自動切り替えを一秒未満と自慢するが、ユーザーからすれば一秒近くかかる、という印象だ

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EOS-7Dmark2ならば一秒あれば11枚撮影している、ミラーレス一眼でも七枚以上撮影できる機種がある中で、一秒は長い、そして一瞬の時機を逃せば再度撮れない被写体は多い


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